[値段が安いだけじゃない!]カプセルホテル宿泊のメリット10選

日常生活でのお役立ち情報

皆さんはカプセルホテルに宿泊したことはありますか?

カプセルホテルというとただ寝るだけの狭い箱に閉じ込められて、他の人のイビキはうるさいし、暑いしと悪いイメージしか持っていないという人も多いと思います。

しかしこれは大きな間違いです。

私は以前は一人で旅行に行く時は出来るだけ個室のビジネスホテルを利用するようにしていましたが、ここ数年はあえてカプセルホテルを利用しています。

理由はカプセルホテルの方が宿泊を楽しめるからです。

ビジネスホテルだと宿泊しても部屋でテレビを見る程度しか楽しみがなく、まあ気楽ではあるけどそれだけです。

これがカプセルホテルですと安く泊まれる以外にも色々と楽しみがあるんですね。

それ以外にもカプセルホテルにはあってビジネスホテルには無いサービスというものが多々あります。

そこで私が実際カプセルホテルに宿泊していて「ココがいい!」と思えるカプセルホテルのメリットを10選にまとめて見ました。

カプセルホテルのメリット①:何と言っても超安い

カプセルホテルの最大のメリットは何と言っても安い事です。

東京だとシーズンにもよりますが安いビジネスホテルでも1泊5000〜7000円程度でしょうか。

これがカプセルホテルの場合だと3000〜4000円で1泊宿泊できます。

つまりカプセルホテルの方が平均して2000円ほどビジネスホテルより安いことになります。

この差は結構大きいですね。

食事なしプランや早割を利用すれば2600円ほどで宿泊できる所もある

東京でも私が以前宿泊したことのある赤坂の格安カプセルホテルは早割利用で1泊2700円ほどで宿泊することが可能でした。(設備や館内は値段なりでしたが…..)

札幌のススキノにある「スパホテルソーレすすきの」というカプセルホテルなども会員になれば1泊最安値で2600円ほどで宿泊できます。

スパホテルソーレすすきの

こちらのホテルは朝食無料でこの値段ですから破格ですね。館内も綺麗です。

カプセルホテルのメリット②:大浴場とサウナがある

大概のカプセルホテルには大浴場とサウナがあります。

この大浴場とサウナはカプセルホテルに泊まる時の最大の楽しみの一つといって間違い無いでしょう。

私はこのためにカプセルホテルを利用している所もあります(笑)。

やっぱり足を伸ばせる大浴場は気持ちいいです。

ビジネスホテルの部屋にも湯船やシャワーはありますが家の風呂と同じですからね。

大浴場だと非日常を味わえます。

私はあまり利用しませんがサウナで汗を流せるのもビジネスホテルには無い利点です。

露天風呂があるカプセルホテルもある

私が札幌に行った時によく泊まる「スパホテルソーレすすきの」というカプセルホテルは館内に露天風呂もあります。

スパホテルソーレすすきの-スパ

ススキノのど真ん中で入る露天風呂は格別です。

北海道で冬場に露天風呂に入ると、体は暖かいけど頭は外で冷たいのでノボせにくく長く湯船に浸かって入られます。

札幌に行ったら是非利用して見てください。

他にも温泉みたいな効能のある湯を使っているカプセルホテルもありますね。

安いビジネスホテルではなかなか味わえないサービスです。

カプセルホテルのメリット③:アメニティがビジネスホテルより豊富

カプセルホテルはアメニティも豊富です。

ビジネスホテルと同じくシャンプー、リンス、ボディーソープ、くし、髭剃りなどは当たり前にありますが、男性用のワックスやシェービングフォームといったものも置いてあります。

このワックスとシェービングフォームはビジネスホテルではあまり見かけることがありません。

男性用のカプセルホテルならではのものでしょうか、旅先に持って行くのは面倒なものなので重宝します。

その他には大浴場に体を洗うためのボディタオルがあることが多いのもカプセルホテルならではです。

ビジネスホテルだとボディタオルが置かれていないことが多いですので普通のタオルで体を洗うことになりますが、イマイチ垢が落ちている感じがしないんですよね。

その点ボディタオルがあれば体もしっかり洗えますし旅の垢も落とせますね。

カプセルホテルのメリット④:食堂があるので外に出ないで食事ができる

カプセルホテルには夜中まで定食を食べたりビールやおつまみを食べれる食堂があることも大きなポイントです。

ホテルにチェックインした後に外にご飯を食べに行くのって面倒臭いんですよね。

その点カプセルホテルには中に夜中まで営業している食堂があるので一度チェックインすると外に出なくていいので非常に楽です。

ビジネスホテルにも1階が居酒屋の所やレストランが営業している所もあることはありますが、気軽にご飯を食べビールを飲むといった感じでは無いですよね。

特にお酒を飲まない人は居酒屋だと入りにくいものです。

でも定食を食べれる食堂だと気楽に誰でも入れますね。

支払いも楽で鍵の番号を教えればチェックアウトの時に清算すればいいので現金を持ち運ぶ必要すらありません。

カプセルホテルの食堂は非常に安価である

そしてこの食堂は安価であるのもポイントが高い点です。

定食で600〜700円ほど、ドンブリ物だと500〜600円くらいで食べれます。

観光地とか東京ですと外食しても高いんですよね。

一食1000〜2000円なんて当たり前です。

食事なんて安く済ませてしまいたいけどコンビニは……..というニーズにもカプセルホテルなら応えてくれますよ。

カプセルホテルのメリット➄:部屋数が多くギリギリでも予約が取れる

カプセルホテルは一般のビジネスホテルより部屋数が多いですので部屋の予約が取りやすいです。

私は旅行に行く時結構ギリギリ(1週間くらい前)に部屋を探すのですが大体はどこかのカプセルホテルは空いています。

夏休みやゴールデンウイークの時などは流石に1週間前だと満室の時もありますが、ちょっと早く2〜3週間前から探せば大体OKです。

ただし早く予約した方が早割も効くし確実です

ただ確実に部屋を取りたいならやはり早めが理想です。(1ヶ月前くらい前)

早めに予約すれば確実ですし早割も効いて1000円近く安く泊まれますしね。

理想はなんでも早めです。

まあ、それが出来ないからカプセル利用する所もあるんですけどね(笑)。

カプセルホテルのメリット⑥:個室型の部屋もある

最近のカプセルホテルには安価なところでも個室を備えている所もあります。

スパホテルソーレすすきの-デラックスキャビン

部屋自体はカーテンで仕切られているだけなのですが、中には机、ロッカーなどがありベッドルーム以外の空間があります。

準個室といった方がいいでしょうか?

価格は1000円ほど高くなるのですが通常のカプセルホテルの部屋よりも出来ることが増えますし落ち着きます。

机があるのでパソコンなどでの作業ができる

カプセルホテルの難点としては例えばパソコンを使っての仕事などの作業が出来ない、やり難いといった所があるのですがこのタイプのカプセルホテルなら机があるので大丈夫です。

机にはライトも付いていてちょっと暗めの部屋内でも作業がしやすいです。

仕事をやらなきゃいけないのでカプセルはちょっと…..という人も個室型なら大丈夫です。

カプセルホテルのメリット⑦:都内を中心に高級なカプセルホテルもある

個室型のカプセルホテルの延長線上なのですが都内を中心に高級志向のカプセルホテルも増えてきました。

何が違うのかというと、通常のカプセルホテルよりも更にアメニティが充実していたりお洒落で閉塞的なイメージがない空間となっていたりします。

ファーストキャビン

ここなんてカプセルホテルには見えません。

それ以外にも布団の質が良かったりフリードリンクコーナーがあったりテレビが大きかったりします。

ただ値段は高くなりビジネスホテルとさほど変わりません。

高級なカプセルホテルは女性も泊まれるところがある

カプセルホテルというと男性用というイメージが多いですが、近年は都内を中心に女性向けのカプセルホテルも増えています。

秋葉原BAYHOTEL

ここは完全に女性用のカプセルホテルです。

ここ以外でも女性が宿泊出来るカプセルホテルは入り口から男女別になっているので一人でも安心です。

スタッフもほとんどが女性ということも多いですね。

しかも男性専用のカプセルホテルと比べてお洒落ですし、女性用のメイク落としや化粧水などアメニティも豊富です。

女性でも十分満足できると思いますね。

カプセルホテルのメリット⑧:漫画を読めるリラックスルームがある

大概のカプセルホテルにはリラックスルームという漫画とテレビ付きリクライニングチェアが数十人分置かれた部屋があります。

ここが良いんですよね。

ほとんど漫画喫茶見たいな感じです。

ビジネスホテルの部屋だとテレビ以外には聖書とかしか部屋に置いていないですから、娯楽は自分で用意しなければなりません。

しかしカプセルホテルのリラックスルームに行けば漫画や雑誌が読み放題ですので自分で雑誌を買ってきたりする必要はありません。

最新号の週刊誌や新聞もバッチリです。

ずっとリラックスルームにいる人もいる

夜の9時ごろリラックスルームに行くと半数以上のリクライニングチェアで寝ている人たちがいます。

そのあと深夜2時ごろに再びリラックスルームに行くとまだ同じ人たちが寝ていることがあります。

そう、ベッドルームでは寝ないでリクライニングチェアに毛布を掛けて寝ているんですね。

毛布もあるしテレビもあるし楽だからだと思いますが、これもカプセルホテルの使い方としてはOKの様です。

カプセルホテルのメリット⑨:様々なマッサージが受けられる

カプセルホテルでは様々なマッサージを受けることができます。

ビジネスホテルでも部屋にマッサージ師を呼んでマッサージを受けることができますが、どんな人が来るのかわかりませんし結構敷居は高いです。

しかしカプセルホテルのマッサージは専用の店がホテル内にありますので外から覗いてどんな感じかとかどんな人が施術しているのかなど確認できます。

マッサージのメニューが多彩

ビジネスホテルだとスタンダードなマッサージしか無い所が多いと思いますが、カプセルホテルのマッサージはメニューが多彩なことが多いです。

スタンダード、リンパ、タイ古式、あかすり、スキャルプケア、フェイシャル、足裏など何でもありです。

スタンダードなマッサージで30〜40分で4000円前後の価格でしょうか。

リーズナブルな価格でマッサージを受けられます。

私は普段はマッサージにいかないのですがカプセルホテルに宿泊した時は入りやすいし安いのでついつい入ってしまいます。

これもカプセルホテルの楽しみの一つです。

カプセルホテルのメリット⑩:人とのふれあいがある

最後に挙げたいのはカプセルホテルは人とのふれあいがあることですね。

ビジネスホテルですと一人で宿泊した場合は受付でチェックインしたらホテル内で人と話すことは基本ありません。

しかしカプセルホテル内ですと大浴場やリラクゼーションルームなどで他の宿泊客たちとの何らかのコミニケーションが発生することがあります。

私の場合ですとリラクゼーションルームで競馬新聞を読んでいたら他の宿泊客から予想を聞かれたりなどが稀にあります。

こういうコミニケーションが発生することが一人だと嬉しいんですね。

もちろん多少嫌な思いをすることもありますが、あまりそういうことはありません。

食堂のおばさんが話しかけてきてくれたり気を使ってくれたりすることがあるのも嬉しいですね。

カプセルホテルの隠れた利点です。

まとめ

私の思うカプセルホテルの宿泊のメリットについてまとめて見ましたがいかがでしたでしょうか?

思っている以上に宿泊を楽しめてラクなのがカプセルホテルです。

個人的には大浴場と食堂がポイント高いかな〜

確かにカプセルホテルには部屋がちょっと暑かったり、イビキがうるさいといったデメリットも存在するのですが、そこはまあ慣れですね。

慣れたらカプセルの方が良くなります(笑)。

皆さんも一度泊まって見てくださいね。

それでは。

コメント